購入しますか?

修理か否かは、生活スタイルが決定します

愛着のある「スマホ」を大切にしたい思いがある方は、当然ですが故障を修理することで同じスマホが戻ってきます。
ビジネスシーンではスマホがなければ仕事にならない方は大勢いらっしゃいます。
一瞬の連絡の遅れが大切な商談にマイナスの影響を及ぼすこともあります。
個人の生活でも、メールやSNS等々のやり取りの遅れが友人との関係に支障を及ぼすことさえあります。
そういう方たちには、時間のかかる可能性のある修理はお勧めできません。
経済的なコストはかかるかもしれませんが、信用・信頼に影響のある「不通」状態は避けたほうが良いでしょう。
長い年月積み上げてきた、信用や信頼はお金では買えません。
わずかなお金を節約できても失うものは多すぎるかもしれません。
そういう方は購入を選択致しましょう。

ところでスマホに縛られている生活、幸せ?

スマホが無ければ、生活ができない人生って幸せでしょうか?
技術は常に進化しています。
スマホに限らず「物」に動かされる生活が幸せなのか?
確かに物の進化が歴史を変えてきたことは間違いありません。
スマホは今の人たちの生活を大きく変えたことは確かです。
「ある」ことが当たり前なのですから、無かった昔に帰ることはできません。
変えることが出来ないなら、「ある」事で幸せになることを考えるしかありません。
スマホは人の距離を縮めました。
縮まったが故に、近づきすぎた新たな課題も生まれてきました。
スマホは「道具」です。
道具を使うのは人間です。
破損したスマホを修理するか、新規購入するか、大切な問題です。
自分の生活に合った手段を選びましょう。
スマホは持った人が幸せになるための道具でしかないことを知っておいた方が良いかも知れません。


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